皆さんこんにちは♪

本日は、岩手大学教育推進機構グローバル教育センター主催の
「第3回グローカルセミナー 地域で取り組む子ども食堂」のご案内です。

平井先生は貧困問題を研究されていて
インクルこども食堂の プログラムのひとつ「がくせい食堂」の日に
岩手大学で子どもたちが多文化共生を学ぶメニューと学食体験にご協力くださいます。

 こども食堂とその課題解決のために必要なこと。
それは
地域のひとりでも多くの人がその輪に入ること。

 こども食堂の主役は子どもたちですが、
一番大事なのは 運営したり、関わる「大人」と「地域」の意識改革です。

子どもたちが 「貧困」なのではありません。
子どもたちは 社会の課題の「体現者」です。

貧困、子どもの生きにくさの認識を新たにし、子どもを真ん中にした「地域づくり」が
これからの「未来」と「地域」の特効薬になります。

社会の変容、そのスピードが増す中で
子育て支援と地域づくりは待ったなし、
なんでもやってみるしかありません。

失敗なんてありません。
あるとしたら、やらないこと、関わらないこと、変わらないことが失敗です。

当日は またまたお話が横道にそれるかもしれませんが・・・
ぜひお越し下さい。

地域で取り組む子ども食堂チラシ
2018.05.31 Thu l ★子ども食堂 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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