インクルこども食堂2月19日のご報告です♪

  この日のプログラムは こども食堂 × しゃいん食堂

「しゃいん食堂」は
月に1回 企業さんとコラボした子ども食堂のことです。
 地域の企業さんを知る!   岩手には 地元には いろんな会社があるんだね
 仕事を体験してみる!    仕事っていろんな種類があるんだね
 お互いの顔を覚える!    企業の人たちもおんなじ地域の人なんだね

  そして一緒にご飯を食べて 同じ時間を過ごします !(^^)!

大好評の 子ども食堂プログラムのひとつです。(他にもレンタルスーツや 制服リサイクルなど 盛りだくさんですよ)

第2回目に名乗りを上げてくださった企業さんは
  ベアレン醸造所さん☆

わくわくの工場見学です。(おとなもワクワク!)
もちろん近所のおばあちゃんや、学生ボラさんみんなでGO!

案内・説明をしてくれたのは蔦田さん!一緒にご飯をたべて工場に案内してくれました。 

①ある研究者によると大人は1日に15回しか笑わないが、子どもは300回も笑うそうです。
 大人もお酒を飲んで楽しくなり、たくさん笑いたいのです。
①

②ばくじゅう(麦汁)を採る説明
②

③暖かい麦汁を試飲しました(お酒にはまだなっていません)
子どもたち→ちょっと甘いけどおいしくな~い
大人→優しい自然の味で体に良さそうとお代わりする方もいました。
   →甘くておいしい! お酒飲めなくてもこれなら買って飲みたい。
③

④実際の釜です。上から異物が直に入らないように、管が曲がっているとのことです。
 とても大きく、 いい匂い(麦汁)がして大迫力でした
④

⑤使用していない空いているタンクに靴カバーを付けて丸い小さい窓から入れてもらいました。
 暗い中でしたがみんな一緒だから怖くない!
 「どうして穴が開いているの?」「空になったら中に入ってお掃除するためだよ」
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⑦瓶詰し蓋をすると溢れるので最後にシャワーをかけるそうです。
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⑧見学終了後はたくさんの質問が出ました☆
 ・子どもから
        「ビールはいつごろから作られましたか?」
 → 答え .5000年前に発見され、今のようなビールは150年前くらいから       
  「お酒はおいしいですか?」       
    → 答え.苦いけど大人になるとおしくなるかな~。
         「苦いのになんで大人は飲むの?」 
→ 答え 舌が変わるんだよ
         「舌が生え変わるの? 舌が変わるってどういうこと?」 
→ 答え 食べ物を好き嫌いしないで何でも挑戦して食べていくと
好みが変わったり、好きな食べ物が増えたりすることなんだよ! 
 ・おとなから
        「第3のビールとは」→答え.麦芽が使われていない。
        「フレーバーはどの段階で入れるのか?」→大体は麦汁を作るときにだがタンクに入れることもある。
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⑨嶌田専務さんから子どもたちに、ベアレンの缶バッチとシールのプレゼントをいただきました♪
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「ビールの試飲はありませんよ」「え~!ないの~(おとな)」の声の中の出発
工場内は薄暗かったのですが注意事項をしっかり守り、真剣にお話を聞きました。
タンクに入ったときはとても楽しそうでしたよ☆
こどもも、大人も大満足のしゃいん食堂でした!

さて
3月に行われた 第3弾こども食堂×しゃいん食堂も 大賑わいで終えることができました。
しゃいん食堂 プログラムは 「染物」体験です。
盛岡の伝統的な染物の会社 「巴染工」さん(インクルこども食堂ののれんを作ってくださった会社さんです。)
岩手の美しい藍染を体験し世界にひとつの自分のハンカチを作りました!
また、開催場所は出張要請のあった
盛岡幼稚園さんのかわいいホールで行いました。
こちらの様子も近日中にアップしますので ご期待くださいね!

そして4月からも
ますますパワーアップして しゃいん食堂プロジェクトを進めていきます。
岩手には 素敵な企業さん、お仕事がたくさん!
子どもたちと一緒に知って、つながってともに歩んでいけたらと思います!


2017.04.04 Tue l ★子ども食堂 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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