昨日の盛岡は、雪が舞いました
来週からは12月。季節や時間が着実に移ろうのを感じます。

さて、もう1か月前のことになりますが(遅くなりごめんなさい
おひさまくらぶとして、秋の岩手大学エコキャンパスツアーを開催しました。
おひさまくらぶは、インクルいわてが主催する季節の行事や楽しみながら学べるプログラムです。

「気象博士になろう」をテーマに、岩手大学環境マネジメント学生委員会の
おねえさん、おにいさんと、ペットボトルを使った雲と竜巻に関する実験を行いました。

春のおひさまくらぶは屋外で行いましたが、この日は風が冷たいこともあり屋内で。
大学の中の、ふだんはおねえさんやおにいさんが講義を受けているお部屋が会場でした。

☆DSC_0023

最初の実験は「雲をつくろう」
どうして雲ができるのか分かりやすく説明してもらった後で、実験に挑戦。

☆DSC_0024

ペットボトルに専用のキャップをつけて何度も押し、キャップを外すと・・・

☆DSC_0031

ポンッという音とともにペットボトルの中に雲が!
(ペットボトルの中が白く曇っているのが分かるかな・・・)

☆DSC_0035

おとなも子どももひとりひとり雲を作った後で、「どうして雲はできるの?」を
クイズ形式でおさらいして、理解を深めました。

☆DSC_0037

続いての実験は「竜巻をつくろう」
実際の竜巻ではなく、ペットボトルの中に竜巻現象を再現する実験です。
これも、竜巻ができる仕組みを分かりやすく説明してもらった後でトライしました。
洗剤と水の入ったペットボトルを飲み口を支点にクルクルすばやく回し、動きを止めると・・・

☆DSC_0044

ペットボトルの中に渦が!

☆DSC_0045

2つの実験の後で「雲はかせ」と「竜巻はかせ」の認定証が授与されました。

☆DSC_0048

今回のおひさまくらぶには、6家族14名にご参加を、岩手大学の学生さん10名に
ご協力をいただきました。
ご参加・ご協力くださったみなさま、本当にありがとうございました!

子どもたちからは「難しい雲の名前もたくさんあって、とても勉強になった」
「またきたいです。まわすのと、おすのがたのしかった」

保護者からは「とてもわかりやすく説明していただきました。子どもも夢中になって
楽しみながら学ぶ事が出来たようです」「知らないことを知れた。家でもやってみたい」

大学生からは「子どもたちが喜んでくれて嬉しかった」「ほのぼのした雰囲気で元気をもらえた。
これからも、子どもに喜んでもらえる企画を考えたい」と感想をいただきました。

次回のおひさまくらぶは来月、インクルいわて恒例の「クリスマスパーティーをつくろう」です
詳細は近日中にご案内します。ご期待ください!

(あ)
2015.11.24 Tue l ★おひさまくらぶ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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